ニュース

【発表】天幕のジャードゥーガル 第6幕が過去編突入、石田彰ら新キャスト発表

『天幕のジャードゥーガル』第6幕は、主人公ドレゲネの25年前の過去を描くにあたり、石田彰ら新たなキャスト陣が発表された。

【発表】天幕のジャードゥーガル 第6幕が過去編突入、石田彰ら新キャスト発表

『天幕のジャードゥーガル』第6幕は、主人公ドレゲネの25年前の過去を描くにあたり、石田彰ら新たなキャスト陣が発表された。

第6幕「メルゲンの民」では、ドレゲネが25年前のメルキト族での人生を語る。メルキト族の長・ダイル役に石田彰、ダイルの娘・クラン役に水瀬いのり、弓の名手・クルトガン役に千葉翔也が新たに出演する。あらすじによれば、メルキト族の平和な日々がチンギス・カン率いるモンゴル族の襲撃により一変させられ、ダイルが重大な決断を迫られるという展開となる。

本作は秋田書店「スーフル」連載のマンガが原作。13世紀のモンゴルを舞台にした後宮譚で、原作は「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位、「マンガ大賞」に2年連続ランクインし、今年は日本漫画家協会コミック部門で大賞受賞と高い評価を集めている。

ドレゲネは現在の時点では帝国への復讐心を秘めた人物だが、この過去エピソードはなぜ彼女がそのような心情を抱くに至ったのかを明かす重要な転機となる。新キャスト陣の演技がこの悲劇のエピソードの説得力を大きく左右する。

AniHeat の見立て: ドレゲネの過去は、現在の彼女の行動理由を根ざす重要な設定。新キャスト陣がこのエピソードをどう演じるかが、ドレゲネというキャラへの理解度を左右する点として注目される。

7/30 発表。出典: 公式発表 (PR TIMES)