ニコニコは7月18日、2026年夏アニメ全作品を対象にした配信直後の反響ランキングTOP10を発表し、コメディ『ヤニねこ』が1位となった。
集計期間は7月1日から13日まで、再生数・コメント数・アクセス数などを基にした独自集計である。1位の『ヤニねこ』は7月3日に配信を開始し、7月15日までの約2週間で第1話の再生数が50万回を突破した。タバコを吸ってダラダラ生きる獣人を描くコメディで、作品はニコニコの「Nアニメ」で視聴できる。
2位は3期目となる『無職転生Ⅲ ~異世界行ったら本気だす~』、3位は新作TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。以下4位『バンドリ! ゆめ∞みた』、5位『乙女怪獣キャラメリゼ』、6位『令和のダラさん』、7位『幼女戦記Ⅱ』、8位『天幕のジャードゥーガル』、9位『ワールド イズ ダンシング』、10位『うしろの正面カムイさん【オンエア版】』が続いた。
本ランキングは無料・有料を含む配信作品の初速(配信直後の反響)に注目した集計で、視聴者はニコニコのコメント機能を通じて感想を書き込みながら作品を楽しんでいる。
AniHeat の見立て: 続編待望の『無職転生Ⅲ』と初見コメディの『ヤニねこ』が並んで上位に来ており、シリーズファンと新規コメディ層のどちらにも見どころがある回だ。
7/19 発表。出典: 公式発表 (PR TIMES)