声優4名が出演し、ショパンの物語をピアノの生演奏とともに届ける公演「黒いリボンの葬列」の宮城公演が、多賀城市民会館で開かれる。
公演は9月6日(日)、宮城県多賀城市の市民会館 大ホールで行われる。出演は森久保祥太郎、梶裕貴、土田玲央、新田杏樹の4名。ピアノの生演奏とともにショパンの物語を舞台に乗せる内容で、一般販売の受け付けが行われている。
本編終了後には出演者によるトークコーナーが設けられる。物語を味わったあとに、出演者の言葉を直接聞ける時間が組まれている構成だ。
音楽と声の表現を一度に体験できる公演であり、出演者の顔ぶれから本公演を知った人にとっても、生演奏と本編後のトークを組み合わせた機会となる。
AniHeat の見立て: 出演者4名の顔ぶれと、ピアノ生演奏・本編後トークという構成が注目点だ。声優のファンや、クラシック音楽と物語の組み合わせに関心のある人に関係する話だ。
8/10 発表。出典: 公式 X (@vorlesen_info)