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【イベント】「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」舞台化、2027年1月上演

「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」の舞台が2027年1月21~24日、東京・シアター1010で上演される。

公式PV

「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」の舞台が2027年1月21~24日、東京・シアター1010で上演される。

主要キャストは本西彩希帆(フィーア役)、小松準弥(シリル役)、井阪郁巳(サヴィス役)が務める。脚本・演出は「東京リベンジャーズ」「ブルーロック」など人気シリーズを手掛けてきた伊勢直弘で、制作はHIKEが担当する。全7公演の予定で、チケット価格・販売スケジュールは2026年8月に公開予定だ。

本作は「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す」を原作とする舞台化。300年前の大聖女としての記憶と力を取り戻した少女フィーアが、その正体を隠して騎士を目指す王道ファンタジーで、シリーズ累計400万部を突破している。舞台では騎士団入団までのエピソードを中心に、フィーアと仲間たちの関係性や人間ドラマを丁寧に描く。多彩な歌唱シーンと舞台ならではのライブ感が特徴だ。2026年10月にはTVアニメ放送も予定されており、メディアミックス展開が進む。

AniHeat の見立て: 人気ファンタジー作品のメディアミックス展開。TVアニメ2026年10月放送と前後する舞台化で、小説・コミック・アニメとは異なる表現を楽しめる企画だ。

8/7 発表。出典: 公式発表 (PR TIMES)